釜炒り茶 SOTTOCHAKKA ソットチャッカ 
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釜炒り茶 SOTTOCHAKKA ソットチャッカ 

多くのご注文をいただいており、釜炒り茶は現在入荷待ちです。(2020年8月11日時点)

●About ソットチャッカ
ソットチャッカは、写真家・七咲友梨が島根県かきのき村の家族と手作りする、クラフトティープロジェクト。自然豊かな村に伝わる希少なお茶をお裾分けとして販売しています。

●商品ラインナップ
釜炒り茶 http://store.moutakusanda.com/items/25751120

野草茶(7種のブレンド) http://store.moutakusanda.com/items/25751282

野草茶(よもぎ+カキドオシ)http://store.moutakusanda.com/items/25751536
 
●釜炒り茶について
島根県かきのき村に古くから伝わる、鉄釜で炒る製法で手作りされたお茶。
日本緑茶のほとんどはのお茶が蒸し製法ですが、「釜炒り茶」は鉄釜で炒るため香り高く、独特の形状の茶葉になります。

ソットチャッカの茶の木は若い木で樹齢約50年、古いものだと約100年はゆうに超えています。
(茶の木は古いほどよいと言われています)。農薬・除草剤を使用せず、在来種の茶の木という希少なお茶。新茶を使いすべて手摘みで収穫しています。

柿木村の辺りに住む人々は自分の家で飲むお茶を自分たちで作り続けています。
一家に一台大きな鉄釜を持ち、5月には田植えとお茶の新芽の話題で持ちきりになります。
数百年間、売るためではなく、自分たちが飲むためだけに作り続けているお茶。
外に出ることのめったにないお茶をお裾分けとして販売しています。


●産地・かきのき村について
島根県の西部、山口県との県境の吉賀町に柿木村はあります。吉賀町に合併後も“柿木村”の名前を残し、山の恵みに寄り添う昔ながらの暮しが残る地区です。自給ベースの有機農業が始まって既に40年近く経とうとする有機農業先進地で、清流日本一に何度もなった事のある高津川が流れるエリアです。近年はその豊かな自然環境を目的に全国からの移住者も増えています。

●内容量
茶葉25グラム
1グラムにつき湯呑み1杯ほど。
2煎目、3煎目も美味しくお楽しみいただけます。

●生産者・七咲友梨について
七咲友梨(ななさき・ゆり)
フォトグラファー。島根県出身、東京在住。役者として映画、ドラマ、舞台、CMなどで活動後、写真家に。演劇で培った手法を活かし被写体に向き合う。

ポートレイトや旅の写真を中心に雑誌、広告、書籍などの分野で活動。CM、ミュージックビデオ、映画などの映像カメラマンも手がける。松浦弥太郎氏(エッセイスト)初監督作品の映画「場所はいつも旅先だった」では映像・写真の撮影をし、2020年春に公開を予定している。また、写真集制作、写真展など作品発表も行い、2019年秋にキヤノンギャラリー銀座・大阪にて個展「朝になれば鳥たちが騒ぎだすだろう」開催。同名の写真集も1.3h/イッテンサンジカンより発売。
Instagram @nanasaki_yuri

●ソットチャッカに関するお問い合わせ 
E-mail:sottochakka@gmail.com

Facebook:fb.me/sottochakka
Instagram @sotto_chakka/

¥ 1,800

SOLD OUT

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